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社会人野球・甲賀健康医療専門学校硬式野球部

2019年10月

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2009/08/20
OP戦・大会 試合結果

大会・OP戦 試合結果
 
8月19日(木) 本校 5 - 4 京都学園大学
 
【バッテリー】 森下(石部)・津田(清翔)・下村(汎愛)・割山(甲南) ― 平良(宮古)
【本塁打】 藤岡(飛翔館)
【二塁打】 高橋(北大津) 須田(八日市南)
 
序盤から再三好機を逃し、相手に先行、勝ち越しを許す苦しいゲームを終盤逆転し勝利しました。
 
 先発は森下。本来の制球力が戻ってきました。テンポ良く任された3イニングを無安打無失点。2番手津田は久々の登板。四球から先制点を与えたものの、上々の内容でありました。しかし、同点の中盤、3番手下村が2死から連続四球で満塁のピンチを招き、4番手割山に交代。初球を狙われ走者一掃の長打を打たれ勝ち越しを許しましたが、その後は踏ん張り、チームの逆転を呼び込みました。
 
 攻撃は見出しの通りで、序盤は再三の好機を活かせず苦しみました。しかし、中盤に2死3塁から増山(綾羽)の内野安打で同点。3点を勝ち越されるも藤岡の追撃の2点本塁打で勢いをつけ1死2・3塁から須田が逆転の2塁打を放ちました。
 終わってみれば「粘りがあった」とはいえ、序盤のバントミス、走塁ミスは予選に向けても課題として練習しなければいけません。
 
 守備ではセンター藤岡の送球への好カバーリングで進塁を防ぐ場面があり、前試合の反省が活かされた場面もあり集中できていましたが、先制を許した中継プレーには課題を残しました。
 
 監督がいつも選手に口すっぱく言います。「頭で準備しないで体は動かない」先制点を許した中継プレーはまさにその通りでした。
 
 一日一日、日本選手権の予選が近づいています。木原(近江兄弟社)が怪我から復帰しました。徐々にメンバーが揃いつつあります。全てのコンディションを上げて、ベストメンバーで予選に臨めるように試合での反省を活かし今日も頑張ります。
 
 次回OP戦 22日(土) NAGOYA23 13:00 愛知・春日井球場
 
ご声援をよろしくお願い致します。