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社会人野球・甲賀健康医療専門学校硬式野球部

2020年7月

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2009/08/24
OP戦・大会 試合結果

大会・OP戦 試合結果
 
8月22日(土) 本校 5 - 1 NAGOYA23
 
【バッテリー】 津田(清翔)・森下(石部)・下村(汎愛)・割山(甲南) ― 平良(宮古)・佐瀬(瀬田工業)
【二塁打】 高橋(北大津) 勝間(益田東) 増山(綾羽)
 
序盤は先発津田と相手先発の投手戦。中盤にスクイズで先制しゲームが動き出し、最終回2死から勝ち越し、勝利しました。
 
 先発は津田。4イニングを無失点と結果を出しました。課題は無駄な四球と明確です。フィールディングにももう少し積極性があればという場面もありました。2番手の森下はフィールディングに練習の成果を見せ、下村も1球1球にまとまりが出てきました。最後割山も持ち味の緩急で安定感ある投球内容でした。
 
 攻撃は序盤、チャンスを作れずにヤキモキする内容でしたが、中盤に増山のヒットからチャンスを作り、松井(上野工業)のスクイズで先制。尚も無死満塁とビックイニングに持ち込む絶好のチャンスを活かせなかったのはこの試合最大の課題です。
 チャンスの後にピンチ有りということで、すかさず同点にされ最終回まで進むのですが、1死からここまで無安打の藤岡(飛翔館)が気持ちの入ったセンター返しで相手抑えからチャンスを作り、四球と進塁打で2死1・3塁と攻め立て、ここで代打・谷(水口)の一打で勝ち越し。続く勝間、増山の連続タイムリーで計4点。
 前試合に続き最後には粘りを見せて勝利することが出来たのですが、課題は走塁です。高橋がサードゴロを飛び出す(無死・2塁走者)、松井がライナーで帰塁出来ず(無死満塁の1塁走者)と状況から考えても「ボーンヘッド」です。しかし、毎日の練習でそういった部分への意識がまだまだチームとして欠如しているという証拠ですので、選手権に向けても必ず徹底して行きます。
 
 守備では同点にされた場面。センターへのハーフライナーをセンター藤岡が前進して捕球してから握り替えがスムーズに出来ず、中継の増山も積極的に行けばアウトのタイミングにも関わらず、送球しない判断ミス。選手権はトーナメント。無駄な動きや、消極的なプレーをしていては勝機はありません。ここ数試合、課題が浮き彫りになるプレーが多すぎます。試合で起こるプレーは練習の成果です。足りない部分や課題はしっかり反省し、頭を整理して、真剣に課題克服に努めるという雰囲気をもっとチーム内で徹底して行かなければと思います。
 
 監督がいつも選手に口すっぱく言います。「頭で準備しないで体は動かない」=「練習でやってないのに試合では出来ない」。
 
 一日一日、日本選手権の予選が近づいています。谷が怪我から復帰しつつあります。ミスは尽きないチームですが、都市対抗予選時のムードがチームに戻ってきた感じがあります。全てのコンディションを上げて、ベストメンバーで予選に臨めるように試合での反省を活かし今日も頑張ります。
 
 次回OP戦 27日(木) 名古屋商科大学 13:00 愛知・商大G
 
ご声援をよろしくお願い致します。