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スポーツ分野での挑戦~スポーツ健康科フィットネス・トレーナーコースの活動~

第12回 奮闘記!

春を迎えまた新たな気持ちでスタートするものばかりですが、新規一転・今年にすべてを野球にかけて打ち込みたいと強く願っている人物がいます。それが野球部・森川君です!
彼はこの2年生の中で一番年上でありキャプテンも務めています。また経歴も周りとは少し違うこともあり、その思いは人一倍強いものがあります。主将・森川
そんな彼の野球に対する情熱を聞いて下さい!!
  
記者)こんにちは
 
森川)こんにちは。よろしくお願いします。
 
記者)入学式を終えて、2年生になって後輩ができたわけだが今の心境は?
 
森川)今まで以上にしっかりして後輩に見本となるような行動を取らないといけないと強く思っています。
 
記者)具体的には?
 
森川)練習のなかでもキャプテンとして、先頭に立ってチームを引っ張っていきたいと思っています。
 
記者)キャプテンになって約半年が経ったけど、キャプテンをやってみての感想は?
 
森川)今までは自分のことしか考えていなかったけど、今は周りに気を配れるようになったかなって感じです。
 
記者)そうか・・まだまだ足りんな~。先日、石川遠征・静岡大会と独立リーグや企業チームを対戦をし、肌でレベルの高さ・すごさを感じた思うけど実際どうや?
 
森川)野球に欠ける思いがまず違うなと感じました。それ以外にパワーとスピードが明らかに違う。そして、当り前のプレーを当たり前のようにプレーしてるのを見て練習量が違うし、
追いつくためには何倍もの練習をしないと越えられないと思いました。
 
記者)思うの簡単やけど、これからその思いを実践していかなあんな。
 
森川)意識してやります。質もそうですど量を倍以上やることが大事だと思うし、それが今後の結果につながるからやっていきたいと思います。
 
記者)今怪我をしているけど、この2週間はほとんどプレーができていないが、怪我をして感じたこと・ベンチからみたチームはどう?
 
森川)キャプテンとしては駄目なことですがまず自分の気持ちが落ちてしまっています。それが影響してか相手と比べても緊張感がなくピンチやチャンスのときに、盛り上がりや撥ね退ける力がないのをベンチにいて感じるようになりました。
やっぱり早く怪我を治して、みんなと一緒に練習や試合をしたいですね。前よりも野球をしたい気持ちが以前より強くなりました!
 
記者)考えることが多くなって、野球に対する気持ちも再確認できたということだな。野球ばっかりじゃなくて当然授業もあるよな。2年生になって授業内容も大きく変わったと思うが、授業はついていけそうか?
 
森川)正直・・・・学力的には厳しいです・・・・でもノートを書くことや授業にしっかりでることはできることなのでやれることを精一杯やりたと思います。書く速さ誰よりも早いので負けません!!字の綺麗さも負けません。
 
記者)まあ別に速さ・綺麗さを競ってるわけじゃないしな・・まあ綺麗にノートとることは大切だな・・1年生の時の成績はどうやった?
 
森川)英語以外はそれなりに自分で理解できていると思います。英語はちょっというよりも・・・かなり苦手ですね。
 
記者)この1年の間で一番授業で学んだことは?
 
森川)・・・・・・・全部ですね!!全部吸収しているので、問題ありません!勉強のことは置いときましょう・・・
 
記者)そうだな。森川は年もみんなより年上だけど、甲賀に来る前何をしていた?
 
森川)大学にいってました。でも2年生の途中でやめました・・・
 
記者)それはなんかあったのか?
森川 石川での打席 
森川)試合中にランナーと接触して、肩を脱臼してしまい野球ができなくなってしまったんです。それから、自分の中で干されたわけではないんですがやる気がなくなってしまったんです。ここ(大学)にいても面白くないし、野球に対する情熱が冷めてしまい中退しました。
 
記者)中退して後悔してるか?
 
森川)後悔はしていません。ですけど途中で投げ出してしまうということが後悔しています。
それは、やめた時は特には何も思いませんでしたけど、甲賀に来て中途半端なこととか、途中で投げ出してしまうことが、自分も含めていかに自分勝手をすることが回りに迷惑をかけたりしているんだということが分かりました。もう後悔はしたくないと思っています。
 
記者)なるほど・・・大学を辞めてから、甲賀へ入るまで何をしてた。
 
森川)辞めてからは家の手伝いをしていました。それと、中学のときのボーイズに練習に参加して体を動かしていました。
 
記者)なぜ練習をしていたんや?野球に対しては熱が冷めてたんじゃないか・・
 
森川)辞めてから少しして、やっぱり野球に対して少し気持ちが膨らんできたんです。それで、ボーイズの監督に相談して練習参加するようになりました。
はじめはストレス発散程度でやってたんです。それが続けていくうちにだんだんと野球に対しての気持ちが大きくなり、野球を本格的に続たくなりました。
それで、賢太郎(20年度卒業生)が甲賀にいって野球をしてることを知り、甲賀でやってみようと思いました。
 
記者)じゃ甲賀へきた決め手は何?
 
森川)やっぱり、強いチームと試合できることが好きで、今までは高校生や大学生ばかりとやってきましたが、甲賀では企業チームや独立リーグというレベルの高いチームと試合ができることが一番の決め手ですね。
 
記者)これから1年。されどもう1年。これからの1年の意気込みは?
 
森川)とにかくまずは怪我を早く治して早く復帰することです。さらにキャプテンをませてもらっているので、1年生も多く入ってきたこともあり甲賀でこの1年学んだことをしっかり後輩に伝えたいと思っています。それすることで自分自身にも言い聞かせて自分の成長にもつながると思いますし、チームの成長にもつながると思っています。
 
記者)個人的には?
 
森川)ピンチに強く・チャンスに強い選手になりたい。そして、1試合1本は勝負どころで打てる選手を目指していきたいですね。
 
記者)将来の目標は?
 
森川)プロに入り、WBCに出ることが最大の目標です!
でも、実際にはそんなに甘くない世界ですし、まずはしっかりした考えをもった大人になりたいと思っています。
先のことは深くは考えていませんが、この1年で上で勝負できる選手になれれば、上でやりたいと思いますが、今は目の前のことに集中し自分を高めていきたいと考えています。
 
記者)自分の将来の夢に一歩でも近づけるように是非ともがんばってくれ!そして、みんなの前で自慢してくれよ!
 
森川)わかりました!!頑張っていきます!!