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スポーツ分野での挑戦~スポーツ健康科フィットネス・トレーナーコースの活動~

奮闘記~奮闘中・松永君編~

笑いの本場大阪出身で彼の周囲から笑顔が無くなる事はない。

そんなユーモラス豊富な松永光弘君に今回はスポットを当ててみた。

何故、彼がこの道を選び、決心したのか?!今、旬の彼の心中に迫る!!!

 

 

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Ⓟ前が松永君

 

まずは簡単に彼のプロフィールを紹介しておこう。

本名、松永光弘。大阪府出身の19才。

サッカーが大好きな男子で、大阪の泉尾工業高校から入学。

ニックネーム、スティッチの愛称で老若男女から愛されている

 

tough guy(--)y

 

所属学科はスポーツ健康科で専攻分野はサッカー専攻している。

 

 

 

いきなりだが彼のタフガイぶりを知る事となる。

通学について尋ねてみた...

 

記者≫「学校までの通学方法は?」

 

松永≫「そうですね~住んでいるのはUSJ(ユニバーサルJAPAN

     

     の近くで大体、2時間30分ぐらい掛かります。

 

     朝は6時ぐらいに起床して、9:30に学校に着く感じですね。」

 

 

記者≫「以前に尼崎から通学している学生もいたが

     久しぶりの遠距離からの気合いの入った通学者...

     聞く所によると、お好み焼屋でバイトもしているとか?!

 

 

松永≫「はい。焼きそばは500円で美味しいです。今度作ってきますよ!

 

記者≫「それにしても、大阪から2時間30分も掛けて、

     なんでルネスに進学したの?

     他にも専門学校とか大学があるのと思うんだが...。」

 

松永≫「それも考えたんですが、今の自分にとって

     

     一番やりたい事を考えたら、サッカーだったんです。

 

     そうすると一生懸命に頑張れる環境を求めると

    

     ルネスでした。大学は4年間で長く学費も高いし、

 

     近くの学校もあるけど自分の求めている一生懸命できる

 

     環境では無かった...けどルネスだったら、社会人リーグに参戦していて、

 

 後悔しないサッカーが出来ると思い選びました!

 

 

 

記者≫「『死ぬ時に後悔すること25』最近TVで放送されたのだが、

著者は終末期医療の専門医師でこれまでに1000人以上もの

死を見届けてきた人物。」

大げさかもしれないが、今やりたい事、

今しか出来ない事を一生懸命取り組む

すごく大切な事だと思います。

 

 

 

記者≫「そもそも、選んだキッカケは何だったの?

 

松永≫「ルネスの卒業生でもあり、高校の先輩であった

     F氏からの薦めもあり。それに、高校時代に一度、

     ルネスで合宿に来た事があって知っていたので。」

 

 

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Ⓟ左がF川氏・右が尼崎から通学していたF岡氏(共にOB) 

 

 

記者≫「松永君も専攻しているサッカー専攻も、今年は関西1部に

     昇格するなどビックニュースが多かったね(^-^)。  

     今は2年生も引退して、新チームになったけど、どんか感じ?

 

松永≫「う~ん、先輩のプレッシャーから解放されました(o)o!!!

     北海道遠征でのケインコスギ10連続は厳しかったですね...()

 

記者≫「お笑いIQ180の松永君には周囲の期待も半端ないと思います。

     笑いを獲れる。 素晴らしい事だと思いますよ・・・」

 

 

松永≫「signサイン   

 

 

cosineコサイン

 

 

proteinプロテイン 

 

 

僕ケイン!!!

 

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記者≫「・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

記者≫「サッカーの方は、高校時代と比べてどうかな?

 

 

松永≫「ボールタッチや考える動くなどが変わりました。ルネスは

     ロングボールが少なく、ショートパスやドリブルが主体なんで

    ボールタッチでも特にファーストタッチは意識してます。」

 

 

記者≫「そういう意味では関西リーグデビュー戦と比べて

     成長した場面も見られるしね!

 

 

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Ⓟ前列一番左(デビュー戦vs高田FC)

 

 

 

 

松永≫「正直、デビュー戦は緊張して何も出来ず...

 

     交代させられました。(涙)

 

 

記者≫「けど、今ではスタメンに定着しつつあるみたいで・・・(噂)」

その時の経験が少なからず生かされていると思うよ。」

 

松永≫「開幕スタメンを奪取できる様、一生懸命取り組みます。」

 

 

 

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ⓟ写真は奈良クラブ戦

 

 

通学に3時間近く費やし、

こんなにサッカーに対して

情熱を持った彼の卒業後の

進路は意外だった。

 

 

 

記者≫「卒業後の進路は?

 

松永≫「サッカーはルネスで引退します。

だから、残りの時間を一生懸命頑張りたいんです。」

 

 

記者≫「あの時やっておけば良かった。

     この仕事をしていると良く聞くフレーズです。

 

     きっと、進路を決める時に本当に悩んだんでしょう。

     だから一生懸命やりたかったのもあるんでしょう。

     

遠方を通学し、帰りも遅いながら、アルバイト。

     学校に行くのを了承してくれた親への感謝、誠意ではないか。」

 

「何事においても一生懸命取り組んだ後には大切な何かが残ります。

    そいつは、次の一歩を踏み出すのみ非常に強い武器となります。

    彼がここで一生懸命取り組んだのなら、

    次のステージで良い結果が出ると思います。」

 

 

社会では厳しい現実もありますが、そんな時は持ち前の明るさと忍耐力で、

チームメイトでスクラムを組んで頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

最後に、彼からサポーターの方へメッセージが...

 

松永≫「これからも一生懸命頑張って取り組んで行きますので、

     応援よろしくお願いします!!!!!レギュラー獲るぞヽ(^o^)丿」

 

 

冬の訪れを待つ中、

 

とても熱い男子でした。