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スポーツ分野での挑戦~スポーツ健康科フィットネス・トレーナーコースの活動~

第27回 番外編 ~命を救うことの大切さ~

スポーツ活動中に、突然仲間が意識を失ったら・・・

 

交通事故を起こし、相手の命に関わる大きなダメージを与えてしまったら・・・

 

目の前に人が倒れていたら・・・

 

遭遇することも避けたいし、考えただけで恐ろしい。むしろ考えたくないことですよね。

しかし、もしこの状況に遭ってしまったら・・・あなたは助けられますか?

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私たち素人でもすぐ出来る応急処置を身につける目的で、今回の『救急救命講習会』を行いました。

 

 

実際、筆者も大学生時代に遭遇しました。

車を運転していた男性が駐車場で停車する際、アクセルとブレーキを踏み間違え加速。駐車場前のベンチに座っていた男性に突っ込み激突。意識不明の重体。事故現場の近くをたまたま歩いており、大きな音と悲鳴が聞こえました。

すぐに駆け付けたところ、すぐに周りの人たちが心肺蘇生を行いながら、命を助けようと協力しあっていました。皆「救急車が来るまでは・・」という思いで必死でした。この時私は、見守るしかなく声をかけることしか出来なかったことを覚えています・・

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今回、『救急救命講習会』ということで、スポーツ健康科2年生を対象に行いました。彼らは3~4カ月後には社会人になる訳です。

社会に出るといつどこでどんな出来事にでくわすかかわりません。もし、上述のような出来事に遭遇した時には、出来る限りの人命救助活動をしてほしいと思います。

 

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 いつもヘラヘラしている佐藤君 この時ばかりは表情がしまっています>

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<女性陣のグループ 今呼吸の確認をしているのがソフト部横江さん!手術で右手が使えない中、身につけようと頑張っています!他の女性陣も真剣な表情!>

 

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<サッカー部畠田君と野球部吉田君、2人による人命救助。AEDの使用次第で命が助かります>

 

心肺蘇生法等の講習については皆さんが住む地区の近所の消防署にて相談をしてください。

講習が受けられますよ!みんなで命を救いましょう!