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スポーツ分野での挑戦~スポーツ健康科フィットネス・トレーナーコースの活動~

実際に現場で活躍しているスポーツトレーナー

スポーツトレーナーを目指す君へ

 

今日は、本校の講師をしている

 

冨田 武綱(とみた たけつな)

先生をご紹介します。

 

P1280735.JPG 

 

見た目はイタリア人のようなスーツが似合う

先生です。笑

 

が、スーツを脱ぐとアスリートのような

体の持ち主の冨田先生ですが、

講師だけじゃなく、本格的にトレーナーとして

活動している方です。

本校では

・ストレングス&コンディショニング論

CPT資格受験対策

の授業を教えてくれています。

 

そんな富田先生に

インタビューをしてみましたぁーーーー( ̄▽ ̄)

 

 

インタビューの前に

簡単に富田先生のプロフィールを

ご紹介します。

 

・名前 富田 武綱 (とみた たけつな)

・年齢 現在、37歳だそうです。笑

・血液型 

・好きな食べ物 からあげ

 

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・取得資格

NSCACPT

■鍼灸師

JATIAATI

■日本陸連B級トレーナー

※日本体育協会アスレティックトレーナー受験中

 

冨田先生の活動内容です。

伊賀FCくノ一 フィジカルトレーナー(なでしこリーグ)

ユニチカ ヘッドコーチ(ラグビー)

げん氣整骨院 西洞院店

本校の講師

 

たくさんの活動をしている冨田先生・・・

 

では、早速インタビューに行きます。。。。。。

 

畠田)、なでトレーナーになったのですか??

 

冨田)、高校時代に左足関節脱臼骨折をして陸上選手をあきらめて、

 次に頸部、腰部の椎間板ヘルニアで左手の握力が、12Kgまで

落ち、左足の母趾背足面のしびれは今現在も残る感じのもので、

ラグビー選手もあきらめた結果社会人を経てトレーナーを

目指しましたよ。

 

畠田)、先生も昔はやっぱりアスリートとして

   本格的にスポーツしていたんですね。

   トレーナーをしていて大変なことってなんですか??

 

冨田)、大変なところ・・・?!

   んーーー。数年前までは、この質問をされると

   色々なことを羅列していたのですが、今は「特になし

   ですねー。

 

畠田)、かっこいいですねー(^O^)

   じゃー富田先生がトレーナーをする上で大切なこととか

   ありますか??

 

富田)、いやーーー

   たくさんありすぎますし、私ごときが答えられる

  レベルではないのですが・・・・

 

畠田)、その謙虚なところもかっこいいですねー( ̄▽ ̄)

 

富田)、私が大事にしていることは 

   「観察力」「洞察力」

   「バリュー、エンジニアリング(ファンクショナル)」

   の3点は大事にしていますよ!!

 

畠田)、なるほどー

   トレーナーって感じですねー!(>_<)

   やっぱりかっこいい人は

   言う事もかっこいいですね!!笑

   んじゃー最後にこれから

   スポーツトレーナーを目指す人、学生たちに

   なにかいうことはありますか??

 

富田)、本当に最後の質問――?!笑

 

畠田)、いや、つぎこそ最後ですよ!!笑

 

富田)、色々なスポーツに精通するのも大事ですが、

   今、自身がしている、もしくは興味がある競技に

   特化していくのも大事だと思いますよ。

   目の前の事に本気で打ち込んでください。

   (もちろん、遊びも本気で・・・笑)

 

畠田)、いやーありがとうございます。

   最後の最後までかっこよかったです。

   僕もヒゲ欲しいです。笑

   

   冗談ですが、アスリートももちろん

   かっこいいですが、富田先生のように

   アスリートを支える人がいるから

   スポーツが成り立っているのかなと

   思いました。

   お忙しい中ありがとうございました。

 

 

P1280738.JPG 

 

 

以上

インタビューは終わりましたが

冨田先生は現在、独身で婚活中みたいです・・・笑

 

 

 

厳しい世界かもしれませんが、

富田先生のようにアスリートを

支えるスポーツトレーナー

を増やしていきたい!!

そう思っています。

 

 

 

 

オープンキャンパスにて

 

今回紹介しました、

富田先生の体験授業も行っていますので

ぜひ参加お待ちしております。

 

http://www.renaiss.ac.jp/open_campus/open_campus.html

 

     ↑

オープンキャンパスの

申込はこちらからアクセスお願いします。

〜スポーツトレーナーへの道〜

<第1章>

 

実際にスポーツトレーナーとは一体どんなものなのか・・・

 

ここ甲賀健康医療専門学校では本格的に

 

スポーツトレーナーを目指す

 

スポーツトレーナー専攻という専攻コースが2014年に

 

設立され、よりスポーツ業界が盛んになってきたこの日本で

 

必要とされるスポーツトレーナーの養成に

 

を入れていきたいと思っている!!

 

スポーツ選手にとって、身体は命。スポーツトレーナーは、

選手にとって最も大切な身体、「選手生命」を

預かる仕事でもあり、特にプロアスリートの世界では、

トレーナーの判断や処置が選手の身体や記録に

影響することも大いにあり、ミスが許されないシビアな

部分もある。その中でスポーツトレーナーとして働くためには、

もちろん身体の構造や機能、

運動生理学、スポーツ医学といった専門知識から、

ストレッチングやトレーニングに関する知識、

テーピングやアイシング、外傷の応急処置といった

実践的な知識、技術は必須でありその上で、

選手一人ひとりにあわせたトレーニングやケアを

行うことが求められるので、コンディションやその日の

状態をきちんと把握し、ちょっとした変化や異変を

見逃さない観察力そしてその状態にあわせて

対処できる臨機応変な対応力判断力

必要になってくる。そして、選手のコンディションや

成績には精神面も大きく影響しますので、選手の

身体や健康をサポートするとともに、

選手の精神的な支えになること、

そのための信頼関係を築くことも大切。

そういった情報をキャッチするアンテナや学ぶ姿勢、

新しいトレーニング方法や医学的知識を吸収する意欲など、

常に自分自身を高め、成長させるプロ意識も大切です。

スポーツトレーナーは、フィジカル(身体)、メディカル(医療)、

メンタル(精神)、すべての分野で選手を支える、

選手の"パートナー"ともいえる存在!

選手のベストコンディションを維持するための、確かな

人間力が何より求められる職業。

 

午後①.JPG

(写真は本校卒業生、現在男子サッカーのトレーナー:中本一平さん) 

本校ではトップアスリートを目指すアスリートコースが有り

 

野球、男子サッカー、女子サッカー、

 

ソフトボールの専攻競技が有り

 

そこの実際の現場でどうサポートし、どうような

 

活動しているのか・・・その現場での経験を

 

自分にとってどうプラスにしていくか・・・

 

ということがこの学校の魅力のひとつでもある。

 

またスポーツトレーナーになるためには

 

知識だけではやっていけない。

 

もちろん現場での活動がメインになり、

 

豊富な実習活動を積極的に参加し、

 

実際の現場で体験をした上で技術、知識、経験を得ることができる。

 

 もちろん最初は水分補給時にボトルを渡したり、

ボール拾いをしたり

 

服を畳んだりと雑用みたいなことがスタートになるかもしれない!!

 

でもそれの積み重ねが、選手との間に

 

信頼関係が実際に生まれ、

 

またそれが新たなステップに進める第一歩だと思う・・・

 

どんな競技であろうとも自分から

 

アクションをかけないとやっていけない。

 

選手とのコミュニケーションであったり、

 

監督・チームスタッフとの連携を

 

大事にしつつ自分磨きに力を入れる。

 

正直、厳しい世界の中かもしれないが

 

やりがいはすごいあると思う。

 

 

 

※次回は、本校で実際に行われている

 

授業や実習内容、資格などについてお伝えします。

 

次回も楽しみにしていてください!!