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甲賀健康医療専門学校ソフトボール部

2016年4月

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2016/03/19
【ブログ】夢繋プロジェクト 間を身につける

【ブログ】夢繋プロジェクト


「間」を味方につける


順天堂大学医学部教授・スポーツドクター、小林弘幸氏の心に響く言葉より...


成功する人とそうでない人の差は、「間」の重要性に気づいているかどうかの差です。

「間」をうまくコントロールすることができれば、病気を寄せつけないどころか、人生を思い通りに進めることができます。


英語では「間」を、「タイミング」や「スペース」、「テンポ」や「リズム」など、その時々に応じて訳されますが、日本語では一言、「間」というだけで済んでしまいます。

この一言で実に多様な意味を抱合しているのです。


能や狂言、歌舞伎などの伝統芸能でも、「間」の取り方が重視されます。

また、剣道でも、「間合い」という言葉があるように、「間」に重きを置いていることが窺(うかが)えます。


しばらく前に、「KY(空気が読めない)」という言葉が流行りましたが、この「空気」も「間」と同じような意味で使われています。

「KY」は、空気が読めないことを批判的に表した言葉ですが、日本では殊の外、「空気を読む」ことが求められます。


宮本武蔵は『五輪書』の中でこう述べています。

「敵のおもひよらざる拍子をもって、空(くう)の拍子を知恵(ちえ)の拍子より発して勝つ所也」


つまり、相手の意表を突く「間」で、戦いに勝つというのです。

「間」を読んだ上で、その「間」をあえて外してとどめを刺す。

これが兵法の知恵です。


現代に置き換えてみると、「間」を読んだ上で、相手の裏をかき、競争に勝つといったところでしょうか。

だから、空気を読むこと自体は決して悪いことではありません。

その場に流れる「間」をきちんと把握して、相手との距離を詰めたり、逆に外したりして、人生を思う通りにコントロールする。

そこまでできる人が超一流となっていくのです。


実際に、私が医師としてコンディショニングアドバイスをするアスリートや、経営者や学者、芸能人の方々と接するときにいつも感じるのは、彼らはその場を自分の「間」にしてしまうということです。

だからと言って、横柄な感じはしません。

むしろこちらが恐縮するくらい謙虚な姿勢です。

それなのに、彼らはいつもリラックスした表情で、落ち着いています。

それは、彼らが適切にその場の「間」を読んで、自分の「間」に変える力があるからです。

そうすることで、どんなにアウェイな状況でも、ホームで闘っているときのようにベストなコンディションで物事に対処することができるのです。


『「間」の悪さは治せる!』集英社新書




小林氏は、「間」を味方につけるための行動習慣があるという(同書より)。

■前夜のうちに、翌日の準備をしておく

■目的地には30分前に到着する

■毎朝、必ず体重を測る

■新聞を読む

■「ありがとう」と声に出して言う

■人のせいにしない

■言い争いしない

■自慢話をしない

■失敗談を話す


「間」を味方につけるには、自分に余裕がなければならない。

テンポやリズムが乱れたり、タイミングが合わないときは、自分に余裕がないときが多い。

余裕がないと、呼吸が乱れ、焦(あせ)ったり、緊張したりして、周りが見えなくなる。

だから、何事に対しても入念な準備が必要となる。


「間」を味方につけたい。


引用 人の心に灯を灯す
記入 鮫島

2016/03/11
【ブログ】夢繋プロジェクト 3月11日東日本大震災

[想い]

生きているからこそ
生かされているからこそ
喜びや悲しみを感じられる
悩みを感じ、またがんばろと思える事ができるのも、

命があるからこそ

今全てに感謝をしよう
生きていることに感謝をしよう

支えてくれている人に感謝をしよう

今日生きていることに感謝をしよう

大切な1日

生きたいと思えた人たちの分も全力で懸命に生きよう

生かされ、感じられることに感謝をしよう

今に感謝

生かされていることに感謝
悩みに感謝
喜びに感謝
悲しみに感謝

今を全力で
命を大切にし、全て感謝をしなさい

全ての人に
ありがとうの気持ちを忘れてはいけません。

3月11日

あの日から5年。


大切なひとに

大好きなひとに

別れの言葉ひとつも言えず


突然の恐怖に襲われ

天に召された数多の命。



もし僕が彼らなら

どんなことを想い願うだろう。



もしあなたが彼らなら

どんなことを想い願うだろう。



「生きている、

生かされている今を大切に

精一杯

生きて欲しい」


って願うかな。




人の優しさとは

想像なんだと思う。



寒かったでしょう。

悔しかったでしょう。

生きたかったでしょう。


『ありがとう』や『ごめんね』って伝えたかったでしょう。


もう一度だけでも
抱きしめたかったでしょう。。



お亡くなりになった方の想いを

大切な人を失った方の想いを

感じる日。



忘れてはいけない日。

忘れてはいけないこと。

2016/02/28
【ブログ】夢繋プロジェクト 卒業式シーズン


【ブログ】夢繋プロジェクト

廃校寸前に陥っていた熊本県の天草東高校をはじめ、6校の校長を歴任し、次々と教育現場の改革を図ってきた熊本の名校長・大畑誠也氏のお話をご紹介します。


「熊本の名校長・最後の授業」


大畑誠也(九州ルーテル学院大学客員教授)


_______


私が考える教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」です。


高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。


親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。


これは天草東高時代から継続して行ったことですが、このことを教えるのに一番ふさわしい機会として、私は卒業式の日を選びました。


式の後、三年生と保護者を全員視聴覚室に集めて、私が最後の授業をするんです。


そのためにはまず形から整えなくちゃいかんということで、後ろに立っている保護者を生徒の席に座らせ、生徒をその横に正座させる。


そして全員に目を瞑らせてからこう話を切り出します。


「いままで、お父さん、お母さんにいろんなことをしてもらったり、心配をかけたりしただろう。


それを思い出してみろ。


交通事故に遭って入院した者もいれば、親子喧嘩をしたり、こんな飯は食えんとお母さんの弁当に文句を言った者もおる......」


そういう話をしているうちに涙を流す者が出てきます。


「おまえたちを高校へ行かせるために、ご両親は一所懸命働いて、その金ばたくさん使いなさったぞ。


そういうことを考えたことがあったか。


学校の先生にお世話になりましたと言う前に、まず親に感謝しろ」


そして


「心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、いま、お父さんお母さんが隣におられるから、その手ば握ってみろ」


と言うわけです。


すると一人、二人と繋いでいって、最後には全員が手を繋ぐ。


私はそれを確認した上で、こう声を張り上げます。


「その手がねぇ!


十八年間おまえたちを育ててきた手だ。


分かるか。


......親の手をね、


これまで握ったことがあったか?


おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。


いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、


おまえたちを育てるために


大変な苦労してこられたからたい。


それを忘れるな」


その上でさらに


「十八年間振り返って、


親に本当にすまんかった、


心から感謝すると思う者は、


いま一度強く手を握れ」


と言うと、あちこちから嗚咽が聞こえてくる。


私は

「よし、目を開けろ。分かったや?


私が教えたかったのはここたい。


親に感謝、親を大切にする授業、終わり」


と言って部屋を出ていく。


振り返ると親と子が抱き合って涙を流しているんです。



記入者 鮫島
引用「魂が震える話」

2016/02/21
【ブログ】夢繋プロジェクト 背負ってくれる人を見つける

【ブログ】夢繋プロジェクト

背負ってくれる人を見つける


17世紀のスペインの哲学者、バルタザール・グラシアンの心に響く言葉より...


《栄誉も屈辱も 背負ってくれる人を見つける》


ともに困難を背負ってくれる相手を見つけよう。

そうすれば、たとえ危険にさらされていても孤独ではなく、憎しみという重たい荷物を一人で背負わずにすむ。

"グラシアンの言葉"


グラシアンはこう語っている。

「高い地位の人の中には、成功の栄誉はすべて自分のものにできると思っている人がいるが、よく考えてほしい。

同時に敗北の屈辱も一身に背負わなければならないのである」


分け前が減っても、よき理解者を一人以上は伴うべきだ。

その者が賢者であれば、いろいろなメリットが生じる。

たとえば、問題が生じたとき、二人で話し合ったほうが、客観的に原因を探れる。

対処法についても一人で考えるよりも論理的に考えられる。

辛いときも励ましあえる。


「運も大衆も相手が二人となると、そう手ひどいことはしない。

重荷も悲しみも分かち合うことだ。

一人でいると二倍の勢いで不運が降ってくる」と、グラシアンは教えている。


一人では屈してしまう不運も二人なら跳ね返せる。

いつも対等に助け合える仲になれば、人生や仕事で大きな局面を迎えたときに必ず役に立ってくれる。


『本当に役立つ「人生の知恵」ノート』イースト・プレス






こんな話がある。 

「ある人が、神様と砂浜を歩く夢を見た。

後ろを振り向くと、2人分の足跡が残っていた。 

しかし、人生を振り返ってあることに気づく。

自分の人生の中には、ひとり分の足跡しかないところがあるのだ。

それは、その人が人生でもっともつらく、悲しいときだった。

その人は神様に尋ねた。

『どうして、あのときは一緒に歩いてくれなかったのですか?』

神様は答えた。

『愛する我が子よ、私はあなたを見捨てたりはしない。

そのひとり分の足跡は、あなたを背負って歩いた私の足跡だよ』」(情熱思考)より


人生はいいときだけではない。

悪い時に、その重荷を共に背負ってくれる人がいれば、辛さは半減する。


人は、何かを始めるときは、必ず成功すると思って始める。

すると、「オレがオレが(私が私が)」、という利己心が出て、他人の利益ではなく、自分の名声や損得を先に考える。


人生において共に重荷を、背負ってくれる人を見つけることができたらなら、宝物を得たのと同じ。

記入者 鮫島
引用 人の心に灯をともす

2016/02/21
【ブログ】夢繋プロジェクト 本巣松陽高校合同練習

本巣松陽高校 写真掲載中


【ブログ】夢繋プロジェクト

本巣松陽高校合同練習・試合

昨日から、本巣松陽高校が泊まりにきてくださり、
今日の朝から練習をし、お昼からは2試合試合をしました。

本巣松陽高校の学生さんは、とても素直で気配りの出来る子ばかりでした!
笑顔がすごくいい印象がありました!

出逢いに感謝です✨

記入者・写真撮影 鮫島