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かなちゃん食堂

2011/07/25
胡瓜☆

 

 

四季を問わず、接骨院の患者さんから学生に

 

新鮮野菜を食べて欲しい」と、

 

たくさんのお野菜を頂いています。

 

 

今年もたくさんのキューリを頂きました(*^_^*

 

 

 

 

 

IMG_5430.jpg

 

 

 食堂では浅漬け・キューちゃん漬け・キムチ漬けにしています。

 

すると・・・

 

美味しい!!オイシイ!!おいしい(●^o^●)!!

 

もっと食べたい!!

 

個人的にキュウリを買って来るから作って

という学生もいます(*^^*)

 

 

 

ほんとに、一瞬で売り切れます\(o)/!

 

 

外は炎天下でも、新鮮野菜を食べてビタミンを摂って

 

夏バテ知らずの学生たちです。

 

接骨院の患者さんには感謝です(^O^)ありがとうございます。

 

2011/07/21

今日は土用丑の日

 

 

もちろん、食堂でも鰻丼!!

 

 

 

 

NEC_0739.jpg 

 

 

どうですか!?

 

美味しそうでしょ~~(*^_^*)

 

今日のメニューはうな丼・なめこと豆腐の赤だし・

 

キューリとわかめの酢の物・シューマイ・オレンジ

 

でした♪

 

 

 

食べ終わってから常務が、

 

「鰻と梅干を食べてしまった(+o+)

 

と、言っていました。

 

 

昔から、一緒に食べてはいけないと言われる「食べ合わせ」。

 

「一緒に食べると害になるもの」と言う意味です。

 

なぜか「うなぎと梅干は食べ合わせが悪い」と言われてきました。

 

迷信!?を信じて実際に、この食べ合わせを避けている人も、多いようです。

 

本当にこの説は正しいのでしょうか(.;)??

 

私も詳しいことは分からないので調べてみました!!

どうやら・・・

 

医学的には
梅干は胃酸を濃くして、うなぎの油分の消化を助けるので好ましい。
食べ合わせの言い伝えには、根拠なし。

 

実際、お腹が痛いという人もいない。

 

↑の結果から、うなぎと梅干を一緒に食べたからといって、

体調に悪影響を及ぼすといった、明らかな医学的根拠はない。

 

これはあくまでも迷信のようです☆☆

 

 


では、いったい何故そのような迷信が生まれたのだろう?

それには、いくつかの説が考えられるようです。

 

根拠のない迷信の生まれた理由

【ぜいたくの戒め説】
梅干は胃酸を分泌させ、食欲を増進させる。
そのため、高価なうなぎをたくさん食べることになる。
贅沢(ぜいたく)を戒めるために、生まれた言い伝えではないか。

【過食の戒め説】
うなぎも梅干も、食がすすむ食材。
脂っこいうなぎも、梅干を食べながらだと
口の中がスッキリして、つい食べ過ぎてしまうので、
食べ過ぎを防ぐ意味で、言われたのではないか。

【栄養の消失説】
梅干には、脂っこい食物をサッパリさせる性質があるので、
体内でうなぎの栄養分が消されてしまうのでは...と心配したため。

【食中毒の予防説】
うなぎが腐っていたら、酸味がある。
もし梅干しを一緒に食べると、梅の酸味のせいで、
うなぎが腐っていることが判らないため。

 

このように、「食べ合わせの言い伝え」の中には、

食べ物に敏感で、大切に考えた昔の人の知恵が詰まっているようです。

 

 

結果、医学的に「消化を助ける」という意味では

 

一緒に食べたほうが良いみたいですね*^^*

2011/07/19
土用丑の日

 

 

ただいま甲賀市はスゴイ雨です...

大雨警報が出ています。

 

暑かったと思えば、今日は若干肌寒い(+_+)

 

こんな時こそスタミナを付けてこんな天気を乗り越えよう!!

 

今週21日は土用丑の日♪♪

 

土用丑の日とは??

 

昔は年月日や時刻や方角などを表わすのに干支が使われていました。
例えば、2010年は「寅年」、2011年は「兔年」というのは年の干支(十二支)で、

12年ごとにまわっています。
1
12ヶ月なので、月の干支(十二支)11月が「子月」、12月が「丑月」、1月が「寅月」

というように決まっています。55日を「端午の節句」というのは5月が「午月」だからです。

日の干支(十二支)は単純に12日ごとにまわっています。
12
×303601365日なので、日の干支(十二支)が同じ日は1年に30日あり、

日付は毎年5(閏年は6)づつずれます。
夏の「土用」は2011年は79日・721日・82日が「丑の日」です。

「土用」は年4回、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間のことをさします。
「土用」のあいだの「丑の日」が「土用の丑の日」なので、

「土用の丑の日」自体は年平均6日ほどあります。

暑さの厳しい夏の土用の頃は、昔から夏バテ防止、

暑気払いの工夫がされていて、土用餅(あんころ餅)

土用しじみ、甘酒などが食べられていました。
とくに、丑の日には「う」のつく食べ物が良いという伝承があり、
鰻.........ビタミンABが豊富で疲労回復の効果がある
うどん...夏バテ時に、消化吸収がよく胃に優しい
梅干......唾液分泌効果で食欲不振に解消し、疲労回復の効果がある
瓜.........体内の余分な熱を冷ます効果がある
なども食べられていたようです。

「う」のつく食べ物の中でも、現在のように鰻が定番になったのは、

18世紀後半19世紀初期頃で、平賀源内のキャッチコピーによるという説、

太田蜀山人のキャッチコピーによるという説、

鰻屋の春木屋善兵衛のエピソードによるという説があります。

 

 

という訳で、21日は、夏バテ防止のためにうな丼です。

みなさん、是非是非 食べに来てくださいね(*^U^*)

 

2011/07/11
食材で涼しく☆彡

 

毎日暑いですね\(o)/!

みなさんお身体大丈夫ですか??

節電の中、暑さ対策と言えば、何かしたり、摂取していますか??

 

ん~・・・ジュースやアイス・かき氷?(*^^*)

 

ではなく!!!

 

同じ食べものでも、身体の熱をとる食材があります!!

 

それは(なつ)野菜(やさい)です☆☆

スイカゴーヤ、ニガウリメロントマトキュウリ冬瓜ナスレタスなど です。

 

夏には体を冷やす傾向の食べ物が収穫されます。

そのほとんどが、土から上に出ているもので、

それらを食べると暑さをしのぎやすい体をつくることができます。

ナス、ニガウリなどのウリ類は利尿作用があり、

体内の温かい水分が排せつされるので、涼しくなります。

 

食堂でもメニューにたくさん夏野菜を取り入れたりと工夫しています(*^U^*)♪

 

夏野菜をたくさん食べて暑い夏を乗り切ろう☆☆

 

2011/07/08
☆ 七夕 ☆

 

昨日は七夕でした☆☆

 

でも、残念ながら雨で織姫さんと彦星さんは会えないのかな(;O;)

 

 

天の川も見れないし残念ですね。

 

 

今日の昼食は冷やし坦々麺&煮物&お浸し&七夕ゼリーでした(*^^*)

 

 

 

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学生たちは七夕ゼリーを見て

 

「わぁ\(^o^)/今日は七夕やん♪♪」 と

 

季節行事に感動しているのか、ゼリーに喜んでいるのか!?

 

と、いった今日このごろです(^v^)

 

 

 

 

最近の昼食では

 

午後から練習する学生たちにとって、

 

暑さでバテルなんて大敵なのでサラッと食べやすく、

 

速効エネルギーに変わる、麺類・炭水化物を

 

多く取り入れています(●^o^●)

 

 

そして栄養学の授業で習ったのか、

学生なりに梅干しを意識して摂取している姿もみられます。

 

梅干しはクエン酸・疲労回復・抗酸化作用・食物繊維・筋肉の働きを

 

促進するカリウム・ナトリウムが含まれ栄養満点ですよね。

 

 

ケガ防止のためにも、意識しているようです。

 

 

これで暑い夏にも負けずに、練習・試合をガンバロウ!!