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接骨院ブログ

2010/06/10
怪我(捻挫・打撲等)の処置方法~前編~

こんにちは~(^_^)

季節の変わり目だからか、寒かったり暑かったりの変なお天気のせいか、風邪が流行っているようで、接骨院スタッフも半数が風邪をひいて咳がひどくて困っています(^^;)

みなさんは、いかがですか??

 

さて今日は、捻挫や打撲等の怪我の処置方法を紹介します。

 

初期処置は、RICEという処置が基本原則です。

 

RICEとは、

 

R=Rest(安静)

I=Icing(冷却)

C=Compression(圧迫)

E=Elevation(挙上)

 

簡単に言えば・・・

怪我をしたら、まず「安静」にして患部を「冷やし」「圧迫」を加え高く上げる。

ということです。

 

捻挫や打撲の怪我を負ったら、まず痛くて動けないと思うので(^^;)

必然的に「安静」になるとは思いますが、「冷やす」のは何故だと思いますか??

 

人体は、損傷を受けると「炎症」を起こし「内出血」します。それらを最小限に抑えるには、「患部の内出血を抑える」ことが肝心です。

この初期処置を適切に行うことで、早く練習に復帰できます。

 

患部を冷やすのに、てっとり早いのが冷却スプレーですが、これは体のほんの表面しか冷やしませんから、あまり効果は期待できません。

 

次に思いつくのは氷で、確かに深部まで冷やしますが、

長く当てていると凍傷になる可能性があります(>_<

 

ですから、一番適切な方法は、

「氷水で15分から20分冷やす」です!

氷嚢などを使用してじっくりゆっくり冷やしましょう!

 

次回は、「圧迫」「挙上」の説明をします(^^)/~~~