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接骨院ブログ

2011/09/10
救援ボランティア

救出活動続く 三重・紀宝町

台風12号による大雨の影響で住民が孤立した三重・紀宝町で、6日朝から自衛隊が出動し、住民の救出活動を行っている。紀宝町では停電や断水が続いており、救出を急いでいる。(9/7ニュース)

 

そんな中、何かお手伝い出来ることはないかと、情報を求めていると、地元三重県青年部が、6、7、8日で被災地へ救援に向かうとの情報を知り、参加することを決めました。私、亀山と地元青年部の友人3人とで、スコップ、軍手、タオルなどを車に積み込み、7日深夜より紀宝町へ向け、出発しました。

 

国道42号線は、

紀宝町3.jpg   紀宝町1.jpg

所々、がけ崩れによる一方通行ではありましたが、何とか通行でき、三時間あまり走ると、熊野市の救援拠点に無事到着、仮眠をとりました。

朝9時過ぎより5名程度のグループ分けをし、地元住民の先導で、被災されたご家庭を回らせて頂きました。

 

紀宝町5.jpg 紀宝町4.jpg

 

各家庭とも、浸水被害がひどく、所によっては2階の床上まで水が押し寄せたとの事でした。流木が散乱する道を進みながら、1件目のお宅に到着。ご高齢夫婦のお宅で、床まで浸水したとの事でした。畳の運びだしから、家財道具の移動、掃除全般をさせて頂きました。ご主人は、足が不自由で、困っておられたので、大変喜んで頂きました。続いて2件目は、他のグループの応援に駆け付けました。ご婦人と女性2人のご家庭でした。このお宅は、背丈までの浸水被害だったそうです。男手がなく大変困られていましたので、畳の運び出し、家財道具の運び出し、掃除全般をさせて頂きました。

 

作業を終了し、救援拠点に戻る道中、ウミガメの産卵地という看板を目にしました。すると、先導をして下さった地元の方が、一日でも早く、生活を再建しますから、次はぜひ観光で遊びに来て下さいと言って下さり、逆にこちらが元気を頂きました。

2011/09/06
柔整便り ~期末テスト~

長いようで短い夏休みも終わり、先週の月曜日から授業が始まっています。

 

いよいよ来週の月曜日(9月12日)から前期の期末テストが始まります。

 

試験前になると「立ち入り禁止」になる職員室が、

慌てて手元にない資料をもらいにくる学生で、

いつも以上に賑わっています。

 

みんなの顔がちょっと引き締まってきた・・・・・・・かな?

 

みんな、ガンバレ!